ブログ「オフショア開発成功のすすめ」シリーズに関して

オフショア開発に関する筆者の経験

はじめまして。

あつし」といいます。

筆者は、2007年からインドの「オフショア」を活用した

ソフトウェア開発のとりまとめを担当しています。

具体的には、オフショアを活用して、

下記のようなソフトウェア開発を

担当していました。

(1)企業向けサーバ管理ソフトウェア
(2)企業向けストレージ管理ソフトウェア
(3)保険会社の事故案件受付システムの開発
(4)自動車向けECUユニットのプラットフォームソフトウェア開発

上記(3)から(4)に移る際に、筆者は現在の会社に転職しています。

「オフショア活用スキル」が認められたことが

転職できた理由です。

年齢は49歳の時でした。

オフショアの開発をはじめた最初のうちは、

・言葉(コミュニケーション)
・文化(考え方、やり方)
・品質

といった面で問題が多く発生し、大変な思いをしました。

しかし、長年のオフショア活用の経験から、

オフショアチームとの関わり方や、仕事の依頼の仕方、

品質の確保の仕方といった点でコツをつかみ

最終的には社内で、

・オフショアを活用したベストプロジェクト

として表彰されるまでになりました。

ブログ「オフショア開発のすすめ」シリーズでは、

筆者のオフショア開発13年の中で得たノウハウを

読者に伝授します。

筆者のノウハウを活用することで、

皆さんのオフショア開発が1つでも多く成功してくれれば、

これ以上嬉しいことはありません。

是非、本シリーズを読んで、

少しでも皆さんのプロジェクトに役立てててもらえればと

思います。

ブログ「オフショア開発成功のすすめ」シリーズの達成目標

本シリーズの知識を活かすことで、

下記を達成することができるようになることを

目標にしています。

オフショアを活用し、
プロジェクトの生産性を向上するると共に
プロジェクト全体のコストを下げ、
会社の利益向上に貢献する。
ひいては、日本全体の産業活性化に
寄与する。

少子高齢化で若者がどんどん少なくなる中で、

今の日本を継続的に繁栄させていくためのは、

オフショアの活用は必須であると

筆者は考えています。

個々の会社の成長に加えて、

日本全体の成長に貢献できれば嬉しいです。

あつし

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